イワサキ経営スタッフリレーブログ
2026.06.02
WBCが気づかせてくれたスポーツ観戦の魅力
2026年3月に開催されたワールドベースボールクラシック(WBC)。日本代表として大谷翔平選手や山本由伸選手など、日本だけでなく世界が注目する選手の出場もあり連日のテレビ番組で大会前から多くの情報が飛び交っていたのが印象的でした。
普段野球やサッカーなどのスポーツ観戦をしない人でもこの時ばかりは速報や結果に一喜一憂したのではないでしょうか。私自身もそのひとりでした。
WBCという世界最高峰の選手たちが一度に集まる「一発勝負」の舞台。そこには結果だけでは見えない緻密な戦略や読み合いがあり、自然とその奥深さに引き込まれていきました。実況や解説を通じて、「なぜあの場面であの戦略を取ったのか」「あの場面はこうするべきだったのではないか」などの考察がスポーツをより魅力的にしていたのではないかと感じました。
野球という身近なスポーツでありながら日本中、世界中の人を魅了して、膨大な規模の経済を動かす力がスポーツには秘められていると肌で感じる大会でした。近年ではゲームも一種のスポーツ(eスポーツ)として定着しつつあるなど、配信環境の多様化も相まって、自分の趣味嗜好にあったものを探す選択肢が増えているのは現代の魅力なのかもしれません。
話題になっていないことや興味が無いからと気に留めていないことでも、実際に「知る」「やってみる」ことで見え方や考え方が大きく変わることがあり、そこから新たな発見や好きに繋がっていくのだととても好奇心をくすぐられました。2026年はFIFAワールドカップ26が、2027年にはラグビーワールドカップが開催予定です。こういった絶好の機会に積極的に興味を持ち、ビジネスにも通ずる「知る」や「やってみる」を大事にしていきたいと思います。
イワサキ経営グループ 監査部 竹内 智哉








