イワサキ経営スタッフリレーブログ

2022.02.02

運動と仕事の関係

現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、テレワークや外出自粛などで、運動不足やストレスから身体に悪影響を及ぼす健康二次被害が生じているそうです。その原因は、一日当たりの歩数が減少、体重の増加、座位時間の増加などです。

筑波大学大学院による東京都内にある企業の社員100名を対象とした調査によると、活動自粛前は1日の歩数が平均11,500歩だった人がテレワークに切り替えたことで29%減少した上に座位時間も増加していることがわかったそうです。また、1日の歩数が70%減少し2,700歩程度の歩数の人が中にはいたそうです。

コロナ禍における活動自粛がどれだけ日常の活動量を激減させていることがわかります。日々の運動をより心掛けることが大切になるのではないでしょうか。

適度な運動を心掛けることで、自己免疫力の向上による感染への抵抗力、ストレス解消、生活習慣病の予防や改善、血流の促進による腰痛や肩こりの改善などの効果が得ることができます。また、その他にも運動には、身体の健康効果は勿論のこと仕事の効率化にも関わってくることが科学的に証明されているそうです。

集中力の向上
血と納髄液の流れが促進されることにより集中力が高まります。

気力低下・不安感の解消
セロトニンという物質の働きにより、気分の向上と同時に、落ち込みや不安感を解消します。また、モチベーション維持にも効果的です。

睡眠の質の向上
身体を疲れさせると同時に、精神が和らぐことで眠る手助けになります。筋力や敏捷性を高められることで、身体が睡眠の準備をしてくれます。

その他にも、アイデアやひらめきが出やすくなることなども期待できるそうです。

新型コロナウイルスの影響でテレワーク推奨や活動自粛が続いておりますが、運動不足とならないよう日々の運動を心掛けてみることが大切になり、プライベートを始め仕事を充実させることにも繋がるのではないでしょうか。

イワサキ経営グループ 監査部三課 小俣惣

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