アジアオフィスだより

2017.11.07

活けいけ丸、ホーチミンにもあります!

こんにちはイワサキ経営シンガポールオフィスです。
日本は祝日ですね^^連休いかがお過ごしですか?

先日ベトナムに出張に行った際に、ホーチミン高島屋に「活けいけ丸」があったので写真に収めてきました。価格帯は一皿25,000VND(=125円)で、日本とあまり変わらない金額です(ただ、ベトナムの人にとっては高級品)。

ちなみに活けいけ丸は、ベトナム出店以前から「シンガポール」で展開をしています。

シンガポールの「活けいけ丸」は、一皿1.8SGD~6.8SGD(=144円〜544円)です。

(Facebookページ 2017.11.3掲載)

イワサキ経営シンガポールオフィスでは静岡の皆様の視察および販路拡大・資産保全等のご支援をしています。

2017.10.20

羽田空港のビジネスモデル

こんにちはイワサキ経営シンガポールオフィスです^^

先日日本に帰国した際に、羽田空港で「ちょっと気になる広告」を見つけました。気になって銀座まで足を延ばしていってみました。

このフロアは外国人はもちろん、日本人でも1か月以内に出張予定があれば「消費税の免税」の恩恵を受けられるフロアです。

カウンターで一定の手続きを済ませると、店内での買い物がすべて「消費税抜き」の金額で購入できます。

店内に並んでいるのは、化粧品や炊飯器、水筒など。お菓子や焼酎もあって、「たしかに空港までもっていくには重たい(またはかさばる)もの」ばかり。

最終的には羽田空港の国際線ターミナル。
出国手続きを済ませた後にあるカウンターで荷物を受け取ることができます。

 

「外国人観光客」はもちろん、「日本人出張者」まで取り込もうとはすばらしいビジネスモデルだな。と思いました。

・・・と同時に、イワサキ経営のお客様の商品がこのような「海外との接点」のあるお店で扱われたらいいな。と思いました。

日本人の目にはなかなか留まりにくい「海外活用」方法だと思います。

よい週末を!

(2017.10.20 Facebookページ掲載)
イワサキ経営シンガポールオフィスでは静岡の皆様の視察および販路拡大・資産保全等のご支援をしています。

2017.07.28

売上アップ祭り2017で、売上アップに繋がるアジアの活用法をお話致します!

9月6日にプラサヴェルデ(沼津市)で開催の「売上アップ祭り2017」で、「あなたを待ってる国がある。売上(利益)アップのためのアジア活用法」として講演致します。

当日は、講演だけでなく、ブース出展も行い、相談を承ります。

静岡県内でも最大級の売上アップに繋がるイベント、皆様もぜひ足をお運び下さい!

2017.07.28

浜松商工会議所の皆様にシンガポールにお越しいただきました

7月上旬に、シンガポールに「浜松商工会議所青年部」の皆様がお越しいただきましたので、シンガポールオフィスとして視察をご支援させていただきました。

  1. シンガポールの魅力と活用法
  2. いろいろな噂のホントとウソ
  3. 静岡出身の企業経営者の話
  4. 資産運用と子ども教育の話
  5. 日本の中小企業がいかに海外でモノを売るか等々

 の話をさせていただきました。

その他、

  • 「シンガポールは浜松市の面積の半分しかないんですよ。でも人口密度は15倍なんですよ。」とか、
  • 「シンガポールは50年前から25%も国土が大きくなってるんですよ。」とか、
  • 「マーライオンの目の前の水は海水じゃあないんですよ。」とか、

小ネタ集も時間の許す限りご案内しました。

視察後、青年部のとある方から、「今回の視察のプログラム中で一番ためになった!」と感想もいただき。シンガポールオフィスもホッとしています。

なお、当日浜松の皆さんにご紹介した内容は、9月6日開催の「売上アップ祭り」でもご紹介させていただきます。お楽しみに。

ちなみに、ホスト役としてわざわざシンガポールに来た弊社吉川のシンガポール滞在時間は20時間でしたw(7/14付け Facebookページ投稿)

イワサキ経営シンガポールオフィスでは静岡の皆様の視察および販路拡大・資産保全等のご支援をしています。

2017.07.20

技能実習生について

イワサキ経営グループは「シンガポール」にオフィスを構え、お客様の「海外戦略」・「国際事業承継」をご支援しています。

現在、ベトナムから「技能実習生」が、日本の製造・農林水産業に沢山従事をしています。皆様の中には「ベトナム人にどこまで期待できるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。

今回は、私がいつも訪問しているベトナムの「日本語の学校」でのスピーチを聞いていただければと思います。

★動画を見る前に

  1. 彼は現在19歳です。
  2. 彼には夢があります。
  3. 彼は自分自身の短所を「社会経験がないこと」と捉えています。

これを見ていると私自身、背筋が伸びるものがあります。

「技能実習生」の受け入れに関する詳細や疑問点についてはお気軽に「イワサキ経営シンガポールオフィス」までお尋ね下さい。(6/23付け Facebookページ投稿)

2017.05.29

アジアビジネス相談会 記録簿より(その4)

3月に開催した「アジアビジネス相談会」にて寄せられたご相談の内容を4回に分けてご紹介しています。今回で最終回となります。

「あれ!?これってわが社も関係あるかも!?」と思っていただければ幸いです。

お客様からのご相談

食品を扱っています。うちの商品は品質と価格とのバランスが強みです。そこで、うちの商品がアジアのどの国に可能性があるかを調べるうえでどういう方法があるのかアドバイスがほしいです。

シンガポールオフィス回答

できるだけ多くの国で、低コストに調査できる方法をご紹介します。

イワサキ経営シンガポールオフィスは、ASEAN10か国を中心に現地で活動をする公認会計士・弁護士とのネットワークを構築しています。その数はすでに250名にもなりました。

このネットワークに社長の商品のサンプルを提供します。そして、その士業の方々を通じて現地の商社や貿易を行っている方にリサーチするのです。

この方法を使えば社長がいちいちすべての国に行く必要もなく調査をすることが可能ですよ。

相談の結果

「そんな方法で事前調査できるのですか。自分で行く手間も省けるし、可能性の有無が事前にわかるのであればかなり価値はありますね。」と調査に前向きでした。

詳細や疑問点についてはお気軽に「イワサキ経営シンガポールオフィス」まで

2017.05.15

アジアビジネス相談会 記録簿より(その3)

3月に開催した「アジアビジネス相談会」にて寄せられたご相談の内容を4回に分けてご紹介しています。

「あれ!?これってわが社も関係あるかも!?」と思っていただければ幸いです。

お客様からのご相談

日本でとある商品を製造販売しています。
日本の市場縮小に備えて海外で製造販売をしたいと考えています。
私の商品はどこの国だったら可能性がありますか?

シンガポールオフィス回答

社長の扱っている商品には、かなりのこだわりが感じます。私はこれを「かっこいい」と思いいますが、これがアジアで即受け入れられるかどうか。というのは私にもわかりません。調査をするというのであればそのご支援は可能です。

ただ、社長はどう思われるかわかりませんけれども、アジアで日本の「アニメ」はとても人気です。このアニメのキャラクターをデザインした商品を作って、アジアのアニメフェスタなどで販売するというのはいかがでしょうか?

ご相談の結果

この社長様は「まさかアニメキャラクターを進められるとは思っていなかった。確かにちょっと受け入れがたい内容ではあるけれども、だからこそ自分では気づけない助言をもらえた。」と満足していただけました。(Facebookページ 5/12掲載分)

詳細や疑問点についてはお気軽に「イワサキ経営シンガポールオフィス」まで

2017.04.28

アジアビジネス相談会 記録簿より(その2)

 3月に開催した「アジアビジネス相談会」にて寄せられたご相談の内容を4回に分けてご紹介しています。

「あれ!?これってわが社も関係あるかも!?」と思っていただければ幸いです。

お客様からのご相談

静岡県内でサービスを提供しています。
ただ、最近事業拡大に伴う「人材確保」に悩んでおります。これを機に外国人の方に日本で働いてもらえないかと思っていますが助言もらえませんか?

シンガポールオフィス回答

ご相談の業務内容を外国人の行ってもらうためには、技能実習生という制度を使って日本で働いてもらう。というのが有効かもしれません。ただし、これにはいくつか条件があるのでそちらについては制度を確認してください。
あともう一つは、日本で行っている事業を海外で行うということもご検討してみてはいかがですか?日本も今後市場が縮小していくでしょうからそれに備えて今のうちに海外で御社のサービスやサービスを裏で支える技術や考え方を輸出する。という観点もぜひご検討ください。
詳細や疑問点についてはお気軽に「イワサキ経営シンガポールオフィス」まで

2017.04.26

アジアビジネス相談会 記録簿より(その1)

3月に開催した「アジアビジネス相談会」にて寄せられたご相談の内容を4回に分けてご紹介します。

「あれ!?これってわが社も関係あるかも!?」と思っていただければ幸いです。

お客様からのご相談

アジアのとある国(以下A国)で「中古品の買い取り」をしています。ただし、国が異なると中古品の法令も異なるため、私の経験上、一番問題ないであろう方法を選択していますが、ひょっとしたらもっといい方法があるんじゃないかと気になっています。

シンガポールオフィス回答

お聞きした方法は確かにちょっと「面倒な方法」を採用していらっしゃいます。
解決方法の一つとしてまずそのA国に「法人」を設立して営業ライセンスを取得するのはいかがでしょうか?ライセンスが取得できるかどうかは現地の弁護士に調査をさせます。
さらに、そのA国の法人にお金を置いておくのが不安な場合は、「香港」または「シンガポール」にも法人を設立します。この法人には「決済と金庫」の役目を担わせます。そうすることで、日本円はもちろんですが、USドルを海外にてためることができます。
このことで社長のご不安のほとんどは解消するかもしれませんね。

相談の結果

この社長様は「こんな質問が地元でできるなんて感動しました!」と満足していただけました。
(Facebookページ4/14掲載分)
詳細や疑問点についてはお気軽に「イワサキ経営シンガポールオフィス」まで

2017.04.26

外国人観光客も「モノ」から「コト」へ

イワサキ経営グループは「シンガポール」にオフィスを構え、お客様の「海外戦略」・「国際事業承継」をご支援しています。

中国人観光客による「爆買い」というのが一時期社会現象になりましたが、「モノ」に依存した外国人向け商売はいずれ失速します。
それに取って代わるのが「コト」を重視したビジネスです。
「コト」を重視したビジネスとは、観光地の歴史的な背景、各地の伝統工芸品にまつわるストーリー、名産料理のおいしさ…等々
 
これらを外国人観光者の心に刺さるように伝えることができるかが、「人口減少社会」に向かっていく日本と静岡の命題です。
 
いままでのお客様とは違った目線、外国人の観光客の立場で自社の商品を見直してみましょう。日本が推し進めている「免税店(免税ショップ)」の許可を取るのも一つの手でしょう。簡単な届け出で許可が取れますよ。

(Facebookページ3/14掲載分)

詳細や疑問点についてはお気軽に「イワサキ経営シンガポールオフィス」まで

創立40周年記念ムービー

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